2008年04月13日
SLの思い出5

アンドリューチャットにて「omg」を6連発

ハゲ&子分「ワァーオ。」

不穏な空気が流れる
ハゲ「おいおい俺らを詐欺ろうとしたわけ?」
俺「俺は関係ないです。」
アンドリュー「・・・・・・。」
ハゲ「ふざけんなよテメェ!」
俺「アンドリュー詐欺はダメだよぅ」
アンドリュー「・・・・・・・。」
ハゲ「オメェもう仲間からはずすわ。カスが!」
アンドリュー「・・・・・・。」
アンドリューIM(色々ありがとう。)
ここでアンドリュー逃げる
ハゲ「ったくあの野郎・・・でもありがとうな。言ってくれて。」
俺「いや~俺、英語わかんないっすけどさすがになんかおかしいなぁって思って、サーセン。」
ハゲ「いやいや~ありがとう、お礼に車あげるよ!」
俺「No thanks.」
危うく詐欺の片棒を担がされそうになりましたが、よかったです。
後でハゲと子分からお礼のIMが来ていて、アメリカ人も律儀なんだなぁと思いました。
しかしアンドリューそらアカBANされるわ、と思いました。
2008年04月12日
SLの思い出4

ハゲ「え?違うって何が?」
アンドリュー「ブーナーは英語あんまできないんだよ。」
俺「そうねぇ」
ハゲ「彼は本当に車欲しいのか?」
アンドリュー「そうだよ、なぁブーナー?」
アンドリューIM(はいって言え)
このへんでこいつ車もらってトンズラこく気だなと気づいた俺
俺「いや?あんまほしくないよ?」
アンドリューIM(欲しいって言え!)
アンドリューがIMで「say it」を連発
俺IM(え?IMを言えばいいの?)
アンドリューIM(そうだよ!はやく!)
ここで俺がIMのログを全部さらす


!?
続く
2008年04月11日
SLの思い出3

ハゲ
ハゲ「どもっす!」
俺「やあ。」
アンドリュー「なぁブーナーお前、この車買うよな?」
アンドリューIM(ハイって言え)
俺「はい。」
ハゲ「この車はフルパーで売ってるんだけど、いくらで買ってくれるの?」
アンドリューIM(1500L$で買いますよって言って)
俺「1500L$で買いますよ。」
ハゲ「マジか!ありがとう!」

ここでハゲの子分登場
アンドリューIM(一回アンドリューにフルパームで車渡してくださいって言って)
ここで俺がトイレに
アンドリューIM(はやく!)
アンドリューIM(どうしたんだ?おい?)
俺「どうしたんだ?おい?」
アンドリューIM(おいおい!違うって!)
俺「おいおい!違うって!」
アンドリューIM(一回アンドリューにフルパームで車渡してください)
俺「一回アンドリューにフルパームで車渡してください。」
このへんで異常に気づく俺。
続く
2008年04月10日
SLの思い出2
朝方突然アンドリューからIMが。
アンドリュー「車買わないかい?」
俺「え?いらんよ?また金ほしいんだろお前」
アンドリュー「このカマロいい車だぜ。1000L$でフルパームで買ってくれよ」
俺「いま244L$しかない。」
アンドリュー「え~・・・じゃあ300L$でいいよ!」
俺「いや、だから244しかないって言ってんだろうが。」
アンドリュー「呼んで。」

アンドリュー
アンドリュー「今からハゲがくるけど、俺がIMで言ったこと繰り返すんだぞ。」
俺「え?あぁわかった。」
俺「え?どういうこと?」
アンドリュー「俺の言ったこと繰り返してくれたらいいよ。」
俺「ほうほう。」
続く
アンドリュー「車買わないかい?」
俺「え?いらんよ?また金ほしいんだろお前」
アンドリュー「このカマロいい車だぜ。1000L$でフルパームで買ってくれよ」
俺「いま244L$しかない。」
アンドリュー「え~・・・じゃあ300L$でいいよ!」
俺「いや、だから244しかないって言ってんだろうが。」
アンドリュー「呼んで。」

アンドリュー
アンドリュー「今からハゲがくるけど、俺がIMで言ったこと繰り返すんだぞ。」
俺「え?あぁわかった。」
俺「え?どういうこと?」
アンドリュー「俺の言ったこと繰り返してくれたらいいよ。」
俺「ほうほう。」
続く
2008年04月08日
SLの思い出

SLで記憶に残った思い出を語りたいと思いたいと思います。
去年の8月頃の話です。
外国人のフレンドができていた俺は、アンドリュー(人間)というアメリカ人とフレンドになりました。
たしかアンドリューが突然フレンドを送ってきた記憶があります。
アンドリューは言う事が決まっており。
「tp me」か「lend me 69L$」か「plz」しか言わなかった記憶があります。
彼は毎日同じくらいの時間になると俺にIMを送ってきて「69L$を貸してくれ。」と言いました。
俺も最初は「無理だなぁ」とか言っていたのですが最後の方はちょっとキレてきて
「うっせー糞野朗!!!」とか「消えろカス!」とか言ったりしていたのですがフレンドは何故か切りませんでした。
それから毎日毎日彼は同じ時間に同じ要求を一日も欠かさず二ヶ月くらいしており、その日も定時になり、アンドリューからIMがきたのですがいつもと様子が違います。
「俺ちょっと結婚するんだけど結婚式こねぇ?」
おーっ!っと思った俺はさっそく行きました。
そして乞食のアンドリューも結婚かぁと思うとしみじみして400L$を彼にあげました。
すると「ありがとう」の一言も無く、シカトでした。
でもまぁ忙しいんだろうなぁと思ってあたりを見てみると結構人がおり、アンドリューって結構友達多かったんだなと思ったのが記憶に残っています。
そして式も終わり彼の家にみんなで向かったのですが、彼の家についてすぐ花嫁が消えてしまいました。
アンドリューはそれに気づいて「Where is my wife?」と叫びながらずっと家の中を探していました。
それを友人一同(俺含む)は黙って見ていました。
そのうち一人が家の中でしょうもないオブジェクトをrezしました。
するとアンドリューがやってきてそのおもちゃに気づき、それで一人で遊び始めました。
もう彼の頭の中には花嫁の事はありません。
そして集まった友人と話して驚愕の事実が判明しました。そこにいた人々は知り合いは一人もおらず、全員俺と同じ経緯でここに来たらしかったのです。
つまり全員アンドリューから毎日「69L$貸してくれないか?」といわれていたメンバーでした。
おそらくここにいるメンバーは金を貸してしまった人で、その金でこの土地を買ったんだろうという話をしました。
アンドリューは黙々とそのオブジェで遊んでおり、チャットしても返事もしません。
仕方ない、帰るかということになりその日は帰りました。
その日からアンドリューからのIMはパッタリとなくなりました。
しばらくたってふと、アンドリューは何をしているのかなぁと思ってアンドリューの家に行ってみると
「FOR SALE」の看板が立っていました。
何故かかなしかった記憶があります。
どうやらアカウントを消されたようでした。
作業中にしつこくIMされてキレた俺にFuck off beggerという名前のプリムを何個も送られてもっしつこく金をくれ、と言ってきたアンドリューはもうSLにはいません。
ところが、昨日の朝方知らない人からIMがきました。
「lend me 120L$?」
アンドリューでした。


